【レポート】陸前高田、蒲生 哲 さんの言葉

撮影・記事:瀬尾泰章

蒲生 哲 さん。

ここ、元モビリアキャンプ場の支配人である。現在は、特定非営利活動法人 (申請中) 陸前たがだ八起プロジェクト 理事として、この陸前高田を引っ張っていく存在だ。

陸前高田で、復興支援をする、諸橋和行教授を訪ね、事務所の仮設住宅に1泊させていただいた翌朝、蒲生さんが、出勤されてきた。みんなで団欒、朝の比較的ゆっくりした時間。そして蒲生さんの話に、聞き入ってしまう。僕は思わず、ビデオをまわした。

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この日はとても風が冷たかった。
高台から見渡せる広田湾はとても穏やかだった。


諸橋教授の後ろにみえる、トレーラーハウスは、諸橋教授はじめ、事務局メンバーが陸前高田に入ったときから使っている、事務局の宿泊所になっている。この一角の仮設住宅は木造の一戸建だ。

諸橋教授の信頼もあつい、”たけちゃん” こと、河内さん。震災後、ここ陸前高田でずっと支援を続けている、事務局の主力メンバー。(新潟・長岡より出向)

蒲生さん、この春また会いに行きます。

蒲生さんのfacebookは、http://www.facebook.com/satoru.gamou

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ウラハラ藝大代表 Photographer | 写真家

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