【レポート】カラフルチルドレン『流』スペシャル★

文章:吉岡利恵 
写真:瀬尾泰章

お久しぶりのウラ藝くん。

準備万端☆キッズの到着を待ちわびています。

本日のザ・カラチル仕掛人、スペシャルゲスト『流』の高田さんです。

なんと、これから描く壁画は、後日高田さんの中目黒にあるお店『流』の外壁に展示予定!いつもと違ったスペシャルバージョンなわけです。

さあ、キッズ登場★

つなぎに着替えたら壁の前に集合しよう。

なに描く?

「今日はみんなにお店に飾る絵を描いてもらいたいと思います!お店というのは、お魚だったり、野菜だったり、お肉だったりおいしいお料理を出すところです。そこにどんな絵があったらいいな〜と思いますか?」

真剣。

「スイスイ泳いでる魚がいいかな?」「お花もきれいだよ」

『流』からはスタッフ・バンチョーさんも参戦ですよ。

みんなのイメージふくらんできたところで、さっそく絵の具パレットゲット。

よし、壁に向かおう!

その色いいね。

高いところは助っ人呼ぶよ。

むこうの絵も気になる。

ん?足が絵の一部になってるぞ。

そっちの色もきれいだね。

大人だっていつしか真剣、カラチルの魔法。

そろそろ終わりの時間がせまる、、、ラストスパートだ!

おお!なんということでしょう、、、白かった壁がこんなにもポップに変身しました♪

パノラマカラチル壁画の出来上がり〜

記念の一枚〜ハイ、ポーズ★

《『流』高田さんより〜カラフルチルドレンを終えて》

自分たちの背より大きな壁に、大小さまざまな刷毛で描く。おもいっきりよくだったり、こだわりの一筆だったり。みんなのおかげで白かった壁も緑やオレンジ、いろんな色が溢れるにぎやかな壁画に早変わりしました。

こども達が自由にのびのび描いて楽しそうだったのでよかったです。出来上がった絵をお店に貼って、今日一緒に参加してくれた人たちが『流』に来てくれて、そのときの顔を早く見てみたいです。お店に飾ってどんな風に見えるのかわくわくします。

子どもは純粋で素直です。その思いをおもいっきりキャンパスに描いてもらうことができ、その絵をお店に飾ることで店内に良いエネルギーが入り働くスタッフ、お客さんみんなが笑顔になると思います。子どもには、将来の可能性があり、未来があります、その未来を明るく良い方向へ行くには、小さい頃に沢山の経験をすることだと思います。

私は過去に「イジメられっ子」「うつ病」「自殺願望」「不良」と、沢山の経験をした中、今は社長業をしています、社長になれたのは沢山の経験と、沢山の人に支えられて来たからだと思います。

人生の1ページに「居酒屋『流』の壁に絵を描いたんだ」を、心に残してもらいたいです。また次回は地元の東京・立川でやりますので宜しくお願いします。

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次のカラチル仕掛人はあなたかもしれない!?

ご依頼下さった高田さん、参加のキッズ達、保護者のみなさま、『流』スタッフのみなさま、カラチルアシスタントさんたち、どうもありがとうございました。

それでは、次回開催も乞うご期待★

【カラフルチルドレンではスポンサーを随時募集しています。自由に絵の具で遊ぶこども達をぜひ応援しちゃいましょう!お問い合わせはウラハラ藝大・カラフルチルドレンまで。】

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written by

ウラハラ藝大代表 Photographer | 写真家

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