美しく手術をする、ということ。


「我々の考えている“手術”とは、芸術家の方々とそんなにコンセプトは変わらない仕事だと思います。即ち、“作品を作る”ことですから、いかに美しく、これを作品その物(者)である患者様が納得するか、ということです。」吉野さんの言葉は刺激的で挑戦的です。しかし、世界をとびまわるフットワークと、あくなき探究心に裏打ちされたスキルは、その言葉以上に雄弁で説得力に満ちています。世界の歯科治療を牽引する医師のドキュメントです。

吉野敏明×ウラハラ藝大関連企画

MEDICAL & ART

吉野敏明氏のプロモーションフラッシュサイトです。医療の世界をクリエーターの視点でビビットに表現しています。

PAOO (Wilckodontics)ドキュメント

PAOO(別名、ウィルコドン ティックス (Wilckodontics) )の手術、そしてその後、数ヶ月にわたって歯が徐々美しい形へと変わっていく様子を取材しました。

手術ドキュメント

口内というほんと小さな舞台で、繰り広げられる大きな仕事。それは患者さんにとって、この先の人生を左右するものだ。外科、内科医は人の命を助け、歯科医は人の人生を変える、とよくいわれる。今日もこの舞台が用意され、1人の人生がかわるスタートラインにたったのかもしれない。

道具

自らの目で見、鼻で臭いを感じ、耳で音を聞く。そして、手の感覚で得たものを頭で計算し、切り縫いするなかで、いかに道具が手になじんでいるのかを大事にする。

武士道と仁術

『打って感謝、打たれて感謝』剣道の精神に、メスをいれる医者としての精神は同じだと吉野敏明氏はいう。”患者さまを切らせていただいています” と。その一言に『武士道と仁術』はまさに同じものだと感じる。

よしのなでしこ

”チーム よしのなでしこ”、吉野歯科診療所を支える、最強女性陣だ。