1番、ショート、瀬尾。カメラを持って打席に入ります。


フォトグラファーとしての瀬尾さんは、甲子園出場チームの一員だったという高校球児の姿を彷彿とさせます。狙う、打つ、走る、捕る、もちろん頭からのスライディングもいとわない。今では清潔感ある好青年ですが、かつて、胸元をえぐるインコースを睨んだその目がファインダーをのぞき、泥と汗をしみこませたであろうその手がシャッターをきっているのです。ウラハラ藝大では代表を務めながら、その真摯な表現で参加教授たちを活き活きと写しこんできました。4年間で撮影した枚数は5万枚をくだらないでしょう。それでも飽くことなく、常に新鮮な眼差しをもって彼は言うのです。「みなさん、ほんとに魅力的なんです。」 あなたもそんな瀬尾さんの被写体になってみませんか?

教授になって、せおひろあき(瀬尾泰章)に写真撮られてみませんか?


ウラハラ藝大教授になって、自身の違った一面発見してみませんか? 数々の人間を撮影してきた、フォトグラファー・せおひろあき(瀬尾泰章)が独自の視点で、あなたを激写します。

ウラハラ藝大の教授になってみる?