みつけた!日常に隠れたヨガのエッセンス。


高い棚から、利き腕とは逆の手を伸ばして本を取る。階段を一段飛ばしで下る。電車に乗ってるとき進行方向に対しての向きをいつも同じにしない、などなど。日常の中で無意識に体を使う瞬間に、ヨガのエッセンスは隠れているそうです。それらを見つけて意識しなおしてみることを福島さんは『ヨガスイッチを押す』と表現します。ヨガスイッチは、なにげない生活をちょっと新鮮にしてみるきっかけ。ヨガの入門に、また新しいヨガとの出会いに、一緒にヨガスイッチを押してみませんか?

福島のぞみさん×ウラハラ藝大関連企画

ヨガのある私の日常 1

今まで階段を一段飛ばしで昇ることはいっぱいあった。 でも、あるとき一段飛ばしで下っていく高校生を見かけ「それはやってなかった」と気付いた...

ヨガのある私の日常 2

蛇口から出る水を汲む時、いつも右手を左手の上に重ねていた...

ヨガのある私の日常 3

自重を持ち上げ進んでいく階段歩行は結構な運動になる。 日常運動に良いと知られていることだけど、継続して日々行なうのは意外に大変なもの。

ヨガのある私の日常 4

「進行方向に対していつも同じ向きで乗車しない」ヨガスイッチ 便利さに甘え過ぎて身体を歪めてしまわないようこれからも押していく。

ヨガのある私の日常 5

「床の物を足で拾う」ヨガスイッチ 大人の事情は説明しづらいから、子供に見られないところで密かに押し続ける。

ヨガのある私の日常 6

一歩一歩同じように広げられているかどうか。 それを確認するのに横断歩道が大活躍。

ヨガのある私の日常 7

「高~いところのものを左手で取ろうとする」ヨガスイッチ 取ろうとした物を落とさぬよう神経張り詰めるけど、時には自分に緊張感与えるために押していく。

ヨガのある私の日常 8

「左手でも文字入力をする」ヨガスイッチ。 身体の歪みを増長させないようにするためにこれからも適度に押していく。

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自然環境に心身を投げ出すと自身が内側から研ぎ澄まされていきます。あなたのヨガ・スイッチをここで押してみませんか?ご興味のある方は下記からお問合せくださいね。
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