達磨を描く!それは自分の「こころ」のキャンバスに浮かぶ七転八起の気持ちを表出させる儀式のようなものだ。


誰の為でもないし、何の為でもない。 いや、誰の為なのか、何の為なのかは本人のみぞ知る世界だろう。 如何なる事があろうとも、唯、真白な地に立ち、自分なりの筆で未来を描く事だ。 蒲生哲さんが陸前たかだの「八起」の名に込めた思いをみんなでみつめたい。 そしてそれを応援したい。

INDEX

はじめに

「立ち上げ申請中の非営利団体のロゴデザインをお願いします!これもなにかの縁ですから」熱っぽい顔の蒲生さんから出会うや否や言われた言葉だ。

蒲生 哲 氏のことば

ここ、元モビリアキャンプ場の支配人である。現在は、特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト 事務局長として、この陸前高田を引っ張っていく存在だ。

本番ドキュメント

前日準備の様子です。竹をきり、筆をつくりました。翌日の本番に向け、筆を慣らしました。

本番ドキュメント

本番前に、住民の方に、小さな達磨「小達磨」を描いていただきました。

本番ドキュメント

大達磨絵を描く、本番の様子です(写真)

本番ドキュメント

本番終了後の様子です。本番後は、皆さんで蒲生氏の勇姿をビデオ鑑賞しました。

八起達磨評

各方面の皆さんからいただいた、大達磨絵の感想と蒲生氏そして八起プロジェクトへのメッセージです。

達磨後謝辞 蒲生哲より

【NPO法人陸前たがだ八起プロジェクト】事務局長:蒲生哲さんより、応援してくださった皆様へのメッセージです。