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	<title>ウラハラ藝大</title>
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	<description>すべての道はアートでつながる</description>
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		<title>阿部修平　”時代に一石を投じる”、その姿。</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲスト教授]]></category>
		<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[写真・記事：瀬尾泰章 私の話をじっと聞いていたソロス氏は、すっと立ち上がると、ミーティングテーブルを背にして自分のデスクのほうへゆっくりと歩き出した。そして、ハンガリーなまりの英語でこう言った。 「通貨が強くなると、その国の資産価値は上昇するんだ。君の話に、私はスパークを感じた。明日から１億ドル運用してほしい」 何が起こっているのか、私には十分に理解できなかった。（中略）後にも先にも、これほど興奮した事はない。真冬だというのに、ソロス氏のオフィスのエントランスに掛けておいたコートを忘れてしまったほどだ。 これは、阿部修平さんの著書「市場は間違える、だからチャンスがある」（日本経済新聞出版社）の中の一節だ。阿部さんの世界と戦うスピリットを感じてほしい、投資家だけでなく、アーティストやクリエーターにもこの本を読んでほしい、その想いで、ゲスト教授インタビューをお願いした。（今年１月某日、阿部さんのふるさと、札幌にて） 阿部さんのお話は、説得力にあふれ、力強く、そして僕たち自身が ”クリエイティブの種” なんだという事を教えていただいた。投資やビジネスの世界は、正直わからないところが多いけど、イメージを形作るプロセス、それに捧げる情熱はどんな分野においても同じものだと思う。 （100人の 20世紀　 ジョージ･ソロス　２/２はこちらから） 阿部さんが世界で戦われる”モチベーション”というのはどういうものなのでしょう？ 金融っていうのはアメリカでできたもので、資本主義は欧米の思想を元にしてるんです。そして、ほとんど欧米人が担っている。その中で、日本人として認められたいっていうのが大きいですかね。 アートにしても市場が大きいし、元々は欧米のを学んできたわけだから。音楽でもそうだよね。世界で一番聴かれているのは欧米のもの。そういう中で、日本人が認められるようになりたいよね。日本人がどこまでやれるかね。 前に阿部さんが、”アートと投資は似ている”　という事をある講演会で言われたと聞いたのですが、そのあたり想いをお聞きしたいです。 投資だけではく、なんでもそうだと思いますよ。結局は自分の中にあるイメージ、世界を形にするって作業だから。例えば、同じメロディーでもジョン レノンがつくる音楽と、他の人がつくる音楽は違うよね。元々、その人の中に広がる世界が違うから。で、それを形にするのがアーティストという事。そう思うと、自分がやっている事っていうのは極めてクリエイティブなアートの世界なんですよ。 自分が考えているイメージが、企業のカタチとして形作っている。とりわけ新しいものを作る時のプロセスってものは、多分アーティストが自分の中にあるイメージを、例えば画家は絵という作品にする、瀬尾さんのように写真家は、自分の中にあるイメージを写真にする、そういう意味ではほとんど同じだと思うんです。 ただ、ビジネスの場合はそれを、みんな（仲間）でやるものだからね。オーケストラなんかもそうです。指揮者の人の音を分業してやってもらうってことは、１人ではできない。だけどイメージは１人の人が作っている。最初のイメージはね。それがどう多くの人の心に届くのかという事が大事だよね。 例えばスティーブ ジョブス、彼の成功っていうのは、アーティストと違って、商売として成功しないと世の中からは成功したって言われないんです。そうでないと判断がつかないでしょ。 彼は成功しようが、しまいがスティーブ ジョブスなんだけど、みんなが、彼はすごいよね、っていう理由は、 i pone とか　i pad　がたくさん売れているから。アーティストは自分自身はすごいって思い続けることも可能なんだけど、商売っていうのは、いくら自分がすごいと思っても、儲かっていないと認められないんです。 そういう意味では、１００年後に評価される商売っていうのはないよね。商売は今、毎日評価されていかないと。１００年後に評価のあるビジネスはない。しかしアート（芸術）はあるよね。今、評価されなくても、５０年後、１００年後に評価される可能性はある。まあ、そのあたりはアートと商売は違うかもしれないけれど。 スティーブ ジョブス本人、また彼のクリエイトしてきたものをみると、やはり彼はアーティストだと思うよ、根底は。”エネルギーの源泉” はね。スティーブ ジョブスの本によると、お金儲けを目的とはしていなかったみたいなんだけど、常にすごいものをつくっていくことが、ビジネスもよくなる、すごいものをつくる事が優先だった、という事だけど、実際に彼はそうだったんじゃないかなと思うよ。 若いアーティスト、クリエーターにとって何が必要、大切だと思われますか？ 大切なのは、まず自分がどれだけの者か、知らないといけないです。それは客観的に自分を凝視できる能力っていうのは必要という事。ただ、だからといって、才能が仮にないと思っていてもやれる事、世界を動かす領域っていうのはたくさんあるんです。才能だけに頼らなくても。才能があってもなくても何が一番大事かっていうと、自分がやりたい事を、心の底から、自分の魂の導きに耳を傾けながらやり続ける事が一番大事だと思いますよ。でも、世の中の心に届くか届かないかという事は、客観的にみていかないといけないよね。 プロなら、自分だけがいいと思っているだけでは違う。素人の余興とプロは違うからね。素人の余興だったら自分よがりでいいと思うけど、プロっていうのは自分の中にあるものを表現、形にしてそれが多くの人の心を揺さぶる、そしてなんだかの影響を与える。そこにこう ”真理” があるっていうことではないかな。アーティストっていうのはその人、人物自体が大事なので、そこにどういう事を見つけていくかだね。そこに深さとか、新しさ、革新性をもっていかないといけないね。 阿部さん個人としての、今後の目標、夢、って教えていただけますか？ ２０代、３０代、４０代それぞれ違って、今、僕は５０代で、もうすぐ６０歳になります。考える事は少しずつ変わるんだけど、思い続けている事は一緒かな。 それは、何かしら、”時代に一石を投じる”、いうことをやりたい。僕のやっているのはビジネスだから、時代に一石を投じるってことは、何か革新的に新しい事とか、創造性に満ちあふれている事をもって、そして顧客、お客さんがいいなと思わないと駄目なんだよね。それも、ものすごく大きいスケールで。市場を作り出すって事をやっていきたい。 時代のニーズにあっていることをいち早く、革新的、創造的なやり方でやらないとできないんです。前にもいったように、企業っていうのはオーケストラだから、１人ではできない、だから良いオーケストラをつくる、それはリーダーシップが大事なんですよ。結局、クリエイトするっていうのは突き詰めていくと、ビジネスもアートも、”人間の事” なんですよね。 人間っていう、最も単純なんだけど複雑な存在に対して、どういう考え方を持つか。それは自分も含めてね。経営者は人間に対する理解がないと、みんなのやる気を起こさせないよね。人間っていろんな面があるからね。僕は、人間の暖かさ、みたいな、そういうところをみていきたいなと思います。これからどうしていきたいかっていうのは、自分に正直に、楽しく、自分がやりたいと思える事を素直にやっていく事だね。 ＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋　あとがき　＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ 阿部さんは、プライベートで、音楽活動も行っている。僕が今回、何より熱い気持ちになったのは、これほどの方なのに、音楽への純粋な気持ち、夢や情熱を持ち続け、地道に挑戦しつづける姿を見せていただいた事だ。 『ミュージシャンになるには、、、まずストリートから』、そういって、夜、札幌の狸小路でいきなり座り込み、路上ライブをやられた姿。音楽（ミュージシャン）を志すものにとって、一度はやってみたかった事、だったようだ。若者のストリートミュージシャンにも負けないくらい、アーケードには歌声が響いていた。 ＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋　ご紹介　＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ 先日、２月６日（月）の、FINANCIAL TIMES（フィナンシャルタイムズ）に掲載されていた阿部氏の記事である。現在、震災で被害をうけた宮城県をはじめとする東北で、新たな、”時代に一石を投じる”　挑戦が始まっている。 © FINANCIAL TIMES / MONDAY FEBRUARY [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真・記事：<a href="http://hiroakiseo.com/" target="_blank">瀬尾泰章</a></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_460421.jpg"/></p>
<blockquote><p>私の話をじっと聞いていた<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Lmb1HbmLgpA&#038;feature=related" title="100人の 20世紀　 ジョージ･ソロス　１/２" target="_blank">ソロス氏</a>は、すっと立ち上がると、ミーティングテーブルを背にして自分のデスクのほうへゆっくりと歩き出した。そして、ハンガリーなまりの英語でこう言った。</p>
<p>「通貨が強くなると、その国の資産価値は上昇するんだ。君の話に、私はスパークを感じた。明日から１億ドル運用してほしい」</p>
<p>何が起こっているのか、私には十分に理解できなかった。（中略）後にも先にも、これほど興奮した事はない。真冬だというのに、ソロス氏のオフィスのエントランスに掛けておいたコートを忘れてしまったほどだ。</p></blockquote>
<p>これは、阿部修平さんの著書<a href="http://www.amazon.co.jp/市場は間違える、だからチャンスがある-阿部-修平/dp/4532353866" target="_blank"><strong>「市場は間違える、だからチャンスがある」</strong></a>（日本経済新聞出版社）の中の一節だ。阿部さんの世界と戦うスピリットを感じてほしい、投資家だけでなく、アーティストやクリエーターにもこの本を読んでほしい、その想いで、ゲスト教授インタビューをお願いした。（今年１月某日、阿部さんのふるさと、札幌にて）</p>
<p>阿部さんのお話は、説得力にあふれ、力強く、そして僕たち自身が ”クリエイティブの種” なんだという事を教えていただいた。投資やビジネスの世界は、正直わからないところが多いけど、イメージを形作るプロセス、それに捧げる情熱はどんな分野においても同じものだと思う。</p>
<p>（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZBDhuLAcaXw&#038;feature=related" title="100人の 20世紀　 ジョージ･ソロス　２/２" target="_blank">100人の 20世紀　 ジョージ･ソロス　２/２はこちらから</a>）</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4337-2.jpg"/></p>
<p><strong>阿部さんが世界で戦われる”モチベーション”というのはどういうものなのでしょう？</strong></p>
<p>金融っていうのはアメリカでできたもので、資本主義は欧米の思想を元にしてるんです。そして、ほとんど欧米人が担っている。その中で、日本人として認められたいっていうのが大きいですかね。</p>
<p>アートにしても市場が大きいし、元々は欧米のを学んできたわけだから。音楽でもそうだよね。世界で一番聴かれているのは欧米のもの。そういう中で、日本人が認められるようになりたいよね。日本人がどこまでやれるかね。</p>
<p><strong>前に阿部さんが、”アートと投資は似ている”　という事をある講演会で言われたと聞いたのですが、そのあたり想いをお聞きしたいです。</strong></p>
<p>投資だけではく、なんでもそうだと思いますよ。結局は自分の中にあるイメージ、世界を形にするって作業だから。例えば、同じメロディーでもジョン レノンがつくる音楽と、他の人がつくる音楽は違うよね。元々、その人の中に広がる世界が違うから。で、それを形にするのがアーティストという事。そう思うと、自分がやっている事っていうのは極めてクリエイティブなアートの世界なんですよ。</p>
<p>自分が考えているイメージが、企業のカタチとして形作っている。とりわけ新しいものを作る時のプロセスってものは、多分アーティストが自分の中にあるイメージを、例えば画家は絵という作品にする、瀬尾さんのように写真家は、自分の中にあるイメージを写真にする、そういう意味ではほとんど同じだと思うんです。</p>
<p>ただ、ビジネスの場合はそれを、みんな（仲間）でやるものだからね。オーケストラなんかもそうです。指揮者の人の音を分業してやってもらうってことは、１人ではできない。だけどイメージは１人の人が作っている。最初のイメージはね。それがどう多くの人の心に届くのかという事が大事だよね。</p>
<p>例えばスティーブ ジョブス、彼の成功っていうのは、アーティストと違って、商売として成功しないと世の中からは成功したって言われないんです。そうでないと判断がつかないでしょ。</p>
<p>彼は成功しようが、しまいがスティーブ ジョブスなんだけど、みんなが、彼はすごいよね、っていう理由は、 i pone とか　i pad　がたくさん売れているから。アーティストは自分自身はすごいって思い続けることも可能なんだけど、商売っていうのは、いくら自分がすごいと思っても、儲かっていないと認められないんです。</p>
<p>そういう意味では、１００年後に評価される商売っていうのはないよね。商売は今、毎日評価されていかないと。１００年後に評価のあるビジネスはない。しかしアート（芸術）はあるよね。今、評価されなくても、５０年後、１００年後に評価される可能性はある。まあ、そのあたりはアートと商売は違うかもしれないけれど。</p>
<p>スティーブ ジョブス本人、また彼のクリエイトしてきたものをみると、やはり彼はアーティストだと思うよ、根底は。”エネルギーの源泉” はね。スティーブ ジョブスの本によると、お金儲けを目的とはしていなかったみたいなんだけど、常にすごいものをつくっていくことが、ビジネスもよくなる、すごいものをつくる事が優先だった、という事だけど、実際に彼はそうだったんじゃないかなと思うよ。</p>
<p><strong>若いアーティスト、クリエーターにとって何が必要、大切だと思われますか？</strong></p>
<p>大切なのは、まず自分がどれだけの者か、知らないといけないです。それは客観的に自分を凝視できる能力っていうのは必要という事。ただ、だからといって、才能が仮にないと思っていてもやれる事、世界を動かす領域っていうのはたくさんあるんです。才能だけに頼らなくても。才能があってもなくても何が一番大事かっていうと、自分がやりたい事を、心の底から、自分の魂の導きに耳を傾けながらやり続ける事が一番大事だと思いますよ。でも、世の中の心に届くか届かないかという事は、客観的にみていかないといけないよね。</p>
<p>プロなら、自分だけがいいと思っているだけでは違う。素人の余興とプロは違うからね。素人の余興だったら自分よがりでいいと思うけど、プロっていうのは自分の中にあるものを表現、形にしてそれが多くの人の心を揺さぶる、そしてなんだかの影響を与える。そこにこう ”真理” があるっていうことではないかな。アーティストっていうのはその人、人物自体が大事なので、そこにどういう事を見つけていくかだね。そこに深さとか、新しさ、革新性をもっていかないといけないね。</p>
<p><strong>阿部さん個人としての、今後の目標、夢、って教えていただけますか？</strong></p>
<p>２０代、３０代、４０代それぞれ違って、今、僕は５０代で、もうすぐ６０歳になります。考える事は少しずつ変わるんだけど、思い続けている事は一緒かな。</p>
<p>それは、何かしら、”時代に一石を投じる”、いうことをやりたい。僕のやっているのはビジネスだから、時代に一石を投じるってことは、何か革新的に新しい事とか、創造性に満ちあふれている事をもって、そして顧客、お客さんがいいなと思わないと駄目なんだよね。それも、ものすごく大きいスケールで。市場を作り出すって事をやっていきたい。</p>
<p>時代のニーズにあっていることをいち早く、革新的、創造的なやり方でやらないとできないんです。前にもいったように、企業っていうのはオーケストラだから、１人ではできない、だから良いオーケストラをつくる、それはリーダーシップが大事なんですよ。結局、クリエイトするっていうのは突き詰めていくと、ビジネスもアートも、”人間の事” なんですよね。</p>
<p>人間っていう、最も単純なんだけど複雑な存在に対して、どういう考え方を持つか。それは自分も含めてね。経営者は人間に対する理解がないと、みんなのやる気を起こさせないよね。人間っていろんな面があるからね。僕は、人間の暖かさ、みたいな、そういうところをみていきたいなと思います。これからどうしていきたいかっていうのは、自分に正直に、楽しく、自分がやりたいと思える事を素直にやっていく事だね。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_46122.jpg"/></p>
<p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋　あとがき　＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p>
<p>阿部さんは、プライベートで、音楽活動も行っている。僕が今回、何より熱い気持ちになったのは、これほどの方なのに、音楽への純粋な気持ち、夢や情熱を持ち続け、地道に挑戦しつづける姿を見せていただいた事だ。</p>
<p>『ミュージシャンになるには、、、まずストリートから』、そういって、夜、札幌の狸小路でいきなり座り込み、路上ライブをやられた姿。音楽（ミュージシャン）を志すものにとって、一度はやってみたかった事、だったようだ。若者のストリートミュージシャンにも負けないくらい、アーケードには歌声が響いていた。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4142-1.jpg"/></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4248-1.jpg"/></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4188-1.jpg"/></p>
<p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋　ご紹介　＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p>
<p>先日、２月６日（月）の、FINANCIAL TIMES（フィナンシャルタイムズ）に掲載されていた阿部氏の記事である。現在、震災で被害をうけた宮城県をはじめとする東北で、新たな、”時代に一石を投じる”　挑戦が始まっている。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/FT.2012.2.6.jpg"/>© FINANCIAL TIMES / MONDAY FEBRUARY 6 2012</p>
<p>※FINANCIAL TIMES ウェブ版は<a href="http://www.ft.com/intl/cms/s/0/8e92d5f2-47fa-11e1-b1b4-00144feabdc0.html#axzz1mVNOxpJf" target="_blank">こちらから</a>。</p>
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		<item>
		<title>陸前高田、蒲生 哲 さんの言葉</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/video/2012/02/07/2999/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 07:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Video]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災関連]]></category>
		<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[撮影・記事：瀬尾泰章 蒲生 哲　さん。 ここ、元モビリアキャンプ場の支配人である。現在は、特定非営利活動法人 (申請中) 陸前たがだ八起プロジェクト 理事として、この陸前高田を引っ張っていく存在だ。 陸前高田で、復興支援をする、諸橋和行教授を訪ね、事務所の仮設住宅に１泊させていただいた翌朝、蒲生さんが、出勤されてきた。みんなで団欒、朝の比較的ゆっくりした時間。そして蒲生さんの話に、聞き入ってしまう。僕は思わず、ビデオをまわした。 ＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ この日はとても風が冷たかった。 高台から見渡せる広田湾はとても穏やかだった。 諸橋教授の後ろにみえる、トレーラーハウスは、諸橋教授はじめ、事務局メンバーが陸前高田に入ったときから使っている、事務局の宿泊所になっている。この一角の仮設住宅は木造の一戸建だ。 諸橋教授の信頼もあつい、”たけちゃん” こと、河内さん。震災後、ここ陸前高田でずっと支援を続けている、事務局の主力メンバー。（新潟・長岡より出向） 蒲生さん、この春また会いに行きます。 蒲生さんのfacebookは、http://www.facebook.com/satoru.gamou]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>撮影・記事：<a href="http://hiroakiseo.com/" target="_blank">瀬尾泰章</a></p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/35198334?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;autoplay=1" width="580" height="326" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<p>蒲生 哲　さん。</p>
<p>ここ、元<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~mob/" target="_blank">モビリアキャンプ場</a>の支配人である。現在は、<a href="http://blog.canpan.info/rt8kpj/" target="_blank">特定非営利活動法人 (申請中) 陸前たがだ八起プロジェクト</a> 理事として、この陸前高田を引っ張っていく存在だ。</p>
<p>陸前高田で、復興支援をする、<a href="http://urahara-moro.sblo.jp/article/46197490.html" target="_blank">諸橋和行教授</a>を訪ね、事務所の仮設住宅に１泊させていただいた翌朝、蒲生さんが、出勤されてきた。みんなで団欒、朝の比較的ゆっくりした時間。そして蒲生さんの話に、聞き入ってしまう。僕は思わず、ビデオをまわした。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4949.jpg" /></p>
<p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p>
<p>この日はとても風が冷たかった。<br />
高台から見渡せる広田湾はとても穏やかだった。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4985.jpg" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_49981.jpg" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_5017.jpg" /><br />
諸橋教授の後ろにみえる、トレーラーハウスは、<a href="http://urahara-moro.sblo.jp/article/46197490.html" target="_blank">諸橋教授</a>はじめ、事務局メンバーが陸前高田に入ったときから使っている、事務局の宿泊所になっている。この一角の仮設住宅は木造の一戸建だ。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4968.jpg" />諸橋教授の信頼もあつい、”たけちゃん” こと、河内さん。震災後、ここ陸前高田でずっと支援を続けている、事務局の主力メンバー。（新潟・長岡より出向）</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4940.jpg" /></p>
<p>蒲生さん、この春また会いに行きます。</p>
<p>蒲生さんのfacebookは、<a href="http://www.facebook.com/satoru.gamou" target="_blank">http://www.facebook.com/satoru.gamou</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>2012.1.30 〜　短​歌​の​会​、​武​井​れ​い​教​授​、フジテレビ 『百​識​王』に、登場。</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/medialist/2012/02/07/2994/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/medialist/2012/02/07/2994/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[短​歌​の​会​、​武​井​れ​い​教​授​​の​ク​ラ​ス​の​様​子​が​、​フ​ジ​テ​レ​ビ​「​百​識​王​」​に​登場しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>短​歌​の​会​、<a href="http://urahara-geidai.net/prof/takei/">​武​井​れ​い​教​授</a>​​の​ク​ラ​ス​の​様​子​が​、​フ​ジ​テ​レ​ビ​「​<a href="http://www.fujitv.co.jp/100shiki/index.html" target="_blank">百​識​王</a>​」​に​登場しました。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/620_IGP4519.jpg" alt="" title="" width="620" height="353" class="alignnone size-full wp-image-2995" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これが俺の祈り。気仙沼・伊藤雄一郎氏</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/video/2012/02/03/2890/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/video/2012/02/03/2890/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 05:12:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Video]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災関連]]></category>
		<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[聞き手（ビデオ）：佐倉康之 撮影・編集：瀬尾泰章 あの津波の後、とにかく必死だった。 この町、いずれ奇麗になるだろう。 そうなった時に何も残っていなかったら、 すごくさみしいだろうな、と。 何か残したい、そう想った。 最初に集めだしたのはガラスの浮き玉。 これをリアカーを引いて集めていた。 その中に大漁旗が何枚もあった。 何かに使えるかな、最初はそう思った。 実際に大漁旗を広げてみたら、これはこんなすごいものだったのか、 これは集めないといけないな、と。 そのとき、漁師さんたちの気持ちが何となく入った。 これが俺の祈りなのかな、この行為そのものが祈り、 集めた数だけ、なにか残るかもしれない。何か助かるかもしれない。 その想いで、とことん集めた。 伊藤雄一郎さんの記事 河北新報社 記事 毎日新聞社 記事 品川経済新聞 記事]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>聞き手（ビデオ）：佐倉康之<br />
撮影・編集：瀬尾泰章</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4868-620x3901-1.jpg" alt="" title="" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2915" /></p>
<blockquote><p>あの津波の後、とにかく必死だった。<br />
この町、いずれ奇麗になるだろう。<br />
そうなった時に何も残っていなかったら、<br />
すごくさみしいだろうな、と。</p>
<p>何か残したい、そう想った。</p>
<p>最初に集めだしたのはガラスの浮き玉。<br />
これをリアカーを引いて集めていた。<br />
その中に大漁旗が何枚もあった。</p>
<p>何かに使えるかな、最初はそう思った。</p>
<p>実際に大漁旗を広げてみたら、これはこんなすごいものだったのか、<br />
これは集めないといけないな、と。<br />
そのとき、漁師さんたちの気持ちが何となく入った。</p></blockquote>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/36125172?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;autoplay=1" width="580" height="326" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<blockquote><p>これが俺の祈りなのかな、この行為そのものが祈り、<br />
集めた数だけ、なにか残るかもしれない。何か助かるかもしれない。</p>
<p>その想いで、とことん集めた。</p></blockquote>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4901-620x3901.jpg" alt="" title="" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2906" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4905-620x3901.jpg" alt="" title="" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2907" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MG_4854-620x390.jpg" alt="" title="" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2910" /></p>
<blockquote><p>伊藤雄一郎さんの記事</p>
<p><a href="http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110420_22.htm" target="_blank">河北新報社 記事</a></p>
<p><a href="http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/06/16/20110617k0000m040085000c.html" target="_blank">毎日新聞社 記事</a></p>
<p><a href="http://shinagawa.keizai.biz/headline/1405/" target="_blank">品川経済新聞 記事</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大人の家庭科・鶴丸礼子教授のSHOPオープン！</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/blog/2012/01/30/2744/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[写真・記事：瀬尾泰章 昨年末（2011.12）、鶴丸礼子教授のショップ「服は着る薬」が、大分市の府内町にオープンした。 この日は、鶴丸教授の生徒さん、安東大輔さんが今年６月（2012）に行う初の個展の打ち合わせに来ていた。デザイナーデビューに向け、着々と力をつけてきた安藤さん。 「個展は恥をかくところ。最初からうまくいかなくていいの。今回は安東君を皆さんにお披露目することが目的。２回目の個展が大事よ。」 そう、アドバイスする、鶴丸教授。 ６月の個展に向け、ユニセックスの服、６パターンで各５着、計３０枚を仕上げる予定だ。 鶴丸教授のお店は、工房にもなっていて、お店に行くと、制作風景が見れる。安東さんのような生徒さんも出入りしていて、すごく創作のエネルギーがあふれる場所だ。 オードリー ヘップバーンが着ていた服を着たいというお客様からのオーダーがきていた。 右手の服が、現在製作中のものだ。オードリーファンにとってはたまらないだろうと思う。 服だけではない、バッグやクッションなども鶴丸教授の作品だ。 服は着る薬 ウェディングドレス、スーツ、着物リメイク、 身障者衣服のオーダーの他、シーズンごとの創作服の個展も開催。 〒870-0021　 大分市府内町1-4-20 http://www.kirukusuri.com/ 生徒さん（旦那さんになる方）が花嫁のウェディングドレスを製作中。自分で創るウェディングドレス講座も行っている。写真提供：鶴丸礼子]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真・記事：<a href="http://urahara-geidai.net/prof/seo/">瀬尾泰章</a></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2515-620x390.jpg" alt="" title="MG_2515" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2746" /></p>
<p>昨年末（2011.12）、<a href="http://urahara-geidai.net/prof/tsurumaru/">鶴丸礼子</a>教授のショップ「<a href="http://www.kirukusuri.com/" target="_blank">服は着る薬</a>」が、大分市の府内町にオープンした。</p>
<p>この日は、鶴丸教授の生徒さん、<a href="http://urahara-tsurumaru.sblo.jp/article/45647422.html" target="_blank">安東大輔</a>さんが今年６月（2012）に行う初の個展の打ち合わせに来ていた。デザイナーデビューに向け、着々と力をつけてきた安藤さん。</p>
<p>「個展は恥をかくところ。最初からうまくいかなくていいの。今回は安東君を皆さんにお披露目することが目的。２回目の個展が大事よ。」</p>
<p>そう、アドバイスする、鶴丸教授。</p>
<p>６月の個展に向け、ユニセックスの服、６パターンで各５着、計３０枚を仕上げる予定だ。</p>
<p>鶴丸教授のお店は、工房にもなっていて、お店に行くと、制作風景が見れる。安東さんのような生徒さんも出入りしていて、すごく創作のエネルギーがあふれる場所だ。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2527-620x390.jpg" alt="" title="MG_2527" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2748" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2539-620x390.jpg" alt="" title="MG_2539" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2749" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2525-620x390.jpg" alt="" title="MG_2525" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2747" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2549-620x390.jpg" alt="" title="MG_2549" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2750" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2550-620x390.jpg" alt="" title="MG_2550" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2751" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2554-620x390.jpg" alt="" title="MG_2554" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2752" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2568-620x390.jpg" alt="" title="MG_2568" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2753" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2576-620x390.jpg" alt="" title="MG_2576" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2754" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2577-620x390.jpg" alt="" title="MG_2577" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2755" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2592-620x390.jpg" alt="" title="MG_2592" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2757" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_2603-620x390.jpg" alt="" title="MG_2603" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2758" /></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_8048-620x390.jpg" alt="" title="_MG_8048" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2861" />オードリー ヘップバーンが着ていた服を着たいというお客様からのオーダーがきていた。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_8065-620x390.jpg" alt="" title="_MG_8065" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2862" />右手の服が、現在製作中のものだ。オードリーファンにとってはたまらないだろうと思う。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_8050-620x390.jpg" alt="" title="_MG_8050" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2866" />服だけではない、バッグやクッションなども鶴丸教授の作品だ。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MG_8062-620x390.jpg" alt="" title="_MG_8062" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2864" /></p>
<p><strong>服は着る薬</strong></p>
<p>ウェディングドレス、スーツ、着物リメイク、<br />
身障者衣服のオーダーの他、シーズンごとの創作服の個展も開催。</p>
<p>〒870-0021　<br />
大分市府内町1-4-20</p>
<p><a href="http://www.kirukusuri.com/" target="_blank">http://www.kirukusuri.com/</a></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/tsurumaru.jpg" alt="" title="" width="620" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2880" />生徒さん（旦那さんになる方）が花嫁のウェディングドレスを製作中。自分で創るウェディングドレス講座も行っている。写真提供：鶴丸礼子</p>
]]></content:encoded>
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		<title>十和田市現代美術館『あたってコ！』に参加中！</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/blog/2012/01/23/2795/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/blog/2012/01/23/2795/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 06:54:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[タナカトウコ教授、代表・瀬尾泰章、校長・島本直尚の３人が、青森県十和田市現代美術館にて開催中の企画展『あたってコ！』に参加しています。詳細はこちらから⇒ &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タナカトウコ教授、代表・瀬尾泰章、校長・島本直尚の３人が、<a href="http://towadaartcenter.com/web/exhibition.html" target="_blank">青森県十和田市現代美術館</a>にて開催中の企画展『あたってコ！』に参加しています。<a href="http://towadaartcenter.com/web/exhibition.html" target="_blank">詳細はこちらから⇒</a></p>
<p><a href="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/kotatsuA4out_11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2798" title="kotatsuA4out" src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/kotatsuA4out_11-300x420.jpg" alt="" width="300" height="420" /></a></p>
<p><a href="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/kotatsuA4_ura_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2797" title="kotatsuA4_ura" src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/kotatsuA4_ura_1-300x419.jpg" alt="" width="300" height="419" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012.1.17 〜　CSキッズステーション 『よゐこのKIDSぱらだいす』に出演。</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/medialist/2012/01/13/2785/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/medialist/2012/01/13/2785/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 06:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[『おいしい書道』の日置 恵教授が、CSキッズステーション『よゐこのKIDSぱらだいす』に出演しました。 撮影の様子は、こちらから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『おいしい書道』の<a href="http://urahara-geidai.net/prof/hioki/">日置 恵教授</a>が、CSキッズステーション『<a href="http://www.kids-station.com/minisite/kidsparadise/" target="_blank">よゐこのKIDSぱらだいす</a>』に出演しました。</p>
<p>撮影の様子は、<a href="http://urahara-hioki.sblo.jp/article/52256071.html" target="_blank">こちら</a>から。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>布施和美 〜 香りの記憶</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/blog/2012/01/12/2763/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/blog/2012/01/12/2763/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 05:40:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://urahara-geidai.net/?p=2763</guid>
		<description><![CDATA[あなたにとって「香りの記憶」ってなんですか？ 《日本橋 香りの教室》はこちらから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/34941254?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;autoplay=1&amp;loop=1" width="580" height="326" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>
<p>あなたにとって「香りの記憶」ってなんですか？</p>
<p>《<a href="http://urahara-geidai.net/prof/fuse/">日本橋 香りの教室</a>》はこちらから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会計職人 日野一郎のクライアント訪問シリーズ : 壁画家 KESAO FRESCO氏</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/blog/2011/12/25/860/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/blog/2011/12/25/860/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 01:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroaki seo</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営事務局ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://urahara-geidai.net/wordpress/?p=860</guid>
		<description><![CDATA[写真：瀬尾泰章　文：日野一郎 壁画家 KESAO FRESCOさんの会社（株）TSAPの経理を担当させていただき、はや５年。作品もいろいろ拝見させていただきました。その都度、新鮮な感動と驚きに包まれます。今回もそうです。 壁画の大きさは話でお聞きしていましたが、それを目の当たりにして、森の絵！さすがに大きいなと思いました。こんなのは、どこを探してもあるのだろうかと。こんな壁に立ち向かえる人は世界中探しても他にいないのではないかと思います。ただただ、圧倒させられました。 訪問を通じて、お客様の活動に実際触れることが出来るのは、税理士という仕事ならではであります。ひとつの会社にいたのでは、触れることが出来ない場面に多く遭遇出来て、私にとって実に楽しい仕事なのです。 会計＝数字世界。 皆さんからよく「苦手です」「よくそんな細かい仕事出来ますね」といわれますが、使ったお金をまとめるだけなので、難しくない世界なのです。 でもオーナーの方が会計を苦手と表現するのは、「会計作業は１円も利益を生み出さない」という事を確実に感じているからだと思います。 なのでお金を生み出せる人は、会計作業などに時間を割くより、どんどんお金を生み出す事に時間を使っていただきたいと思います。会計は私がフォローしますので。 ただし、「大きなお金の流れ」「どう利益を生み出すかの算段」は、常に持っていてくださいねとお話させていただいています。 世界に一つしかない作品を、創り出せるKESAOFRESCOさんはすごい人です。 これからもますますご活躍を！ 日野さんへ／KESAO FRESCOさんからのコメント。 「芸術家さんは芸術に精を出して下さい！会計は私がフォローいたします。」 日野さんの言葉はポジティブで明快だからきもちいい。 芸術作品も当然ながらお金とともに存在するものなので、そのあたり相談させていただいている。芸術の世界、曖昧にしたいその芸術性も明確に金額で示される。数字にちょっと落ち込んだり、すごく舞上がったりする。そんな様子の私を横目に、いつも冷静に淡々と仕事してくれる日野一郎の仕事は美しい。だから私は「会計職人」と彼を呼ぶ。 KESAO FRESCO]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真：<a href="http://hiroakiseo.com/">瀬尾泰章</a>　文：<a href="http://urahara-ichiro.sblo.jp/">日野一郎</a></p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MG_7630.jpg"/></p>
<p>壁画家 KESAO FRESCOさんの会社（株）TSAPの経理を担当させていただき、はや５年。作品もいろいろ拝見させていただきました。その都度、新鮮な感動と驚きに包まれます。今回もそうです。</p>
<p>壁画の大きさは話でお聞きしていましたが、それを目の当たりにして、森の絵！さすがに大きいなと思いました。こんなのは、どこを探してもあるのだろうかと。こんな壁に立ち向かえる人は世界中探しても他にいないのではないかと思います。ただただ、圧倒させられました。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MG_7534.jpg"/></p>
<p>訪問を通じて、お客様の活動に実際触れることが出来るのは、税理士という仕事ならではであります。ひとつの会社にいたのでは、触れることが出来ない場面に多く遭遇出来て、私にとって実に楽しい仕事なのです。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MG_7573.jpg"/></p>
<p>会計＝数字世界。</p>
<p>皆さんからよく「苦手です」「よくそんな細かい仕事出来ますね」といわれますが、使ったお金をまとめるだけなので、難しくない世界なのです。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MG_7553.jpg"/></p>
<p>でもオーナーの方が会計を苦手と表現するのは、「会計作業は１円も利益を生み出さない」という事を確実に感じているからだと思います。</p>
<p>なのでお金を生み出せる人は、会計作業などに時間を割くより、どんどんお金を生み出す事に時間を使っていただきたいと思います。会計は私がフォローしますので。</p>
<p>ただし、「大きなお金の流れ」「どう利益を生み出すかの算段」は、常に持っていてくださいねとお話させていただいています。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MG_7576.jpg"/></p>
<p>世界に一つしかない作品を、創り出せるKESAOFRESCOさんはすごい人です。</p>
<p>これからもますますご活躍を！</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MG_7610.jpg"/></p>
<p>日野さんへ／KESAO FRESCOさんからのコメント。</p>
<p>「芸術家さんは芸術に精を出して下さい！会計は私がフォローいたします。」</p>
<p>日野さんの言葉はポジティブで明快だからきもちいい。</p>
<p>芸術作品も当然ながらお金とともに存在するものなので、そのあたり相談させていただいている。芸術の世界、曖昧にしたいその芸術性も明確に金額で示される。数字にちょっと落ち込んだり、すごく舞上がったりする。そんな様子の私を横目に、いつも冷静に淡々と仕事してくれる日野一郎の仕事は美しい。だから私は「会計職人」と彼を呼ぶ。</p>
<p>KESAO FRESCO</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本橋写真帳</title>
		<link>http://urahara-geidai.net/featured/2011/12/13/2282/</link>
		<comments>http://urahara-geidai.net/featured/2011/12/13/2282/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://urahara-geidai.net/wordpress/?p=2282</guid>
		<description><![CDATA[アトリエの日本橋への移転を機に、この街を舞台にした写真を撮りはじめました。 モデルはもちろん、ウラ藝教授の面々です。 武井れい　x　日置恵　x　通りすがりの江戸っ子 かわはらゆな　x　諸橋和行]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アトリエの日本橋への移転を機に、この街を舞台にした写真を撮りはじめました。<br />
モデルはもちろん、ウラ藝教授の面々です。</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/MG_7326.jpg"/><a href="http://urahara-rei.sblo.jp/" target="_blank">武井れい</a>　x　<a href="http://urahara-hioki.sblo.jp/" target="_blank">日置恵</a>　x　通りすがりの江戸っ子</p>
<p><img src="http://urahara-geidai.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/MG_58721.jpg"/><a href="http://urahara-ohenter.sblo.jp/" target="_blank">かわはらゆな</a>　x　<a href="http://urahara-moro.sblo.jp/" target="_blank">諸橋和行</a></p>
]]></content:encoded>
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