【レポート】十和田市現代美術館、企画展に、あたってコ!

記事・写真:瀬尾泰章

ここは、十和田市現代美術館。1月21日から2月5日まで開催された企画展「あたってコ!」に、タナカトウコ教授、島本直尚校長、僕(瀬尾泰章)の3名が参加した。

タナカトウコ教授は、ワークショップを2回「こたつでミカン祭り♪」と「野菜で感じる 味の冒険」を開催。島本直尚校長は、一般募集された夢のコタツのアイディアを、造形制作した。僕は、十和田市内の農家さんをまわり、農家さんの姿を撮影し、スライドショー形式の作品にして発表した。

夢のコタツ。こんなコタツにあったらいいな。
その大賞に選ばれたのは、こんな素敵なアイディア。

そんな、素敵なアイディアは、島本直尚校長の手によって、息が吹き込まれた。

島本直尚校長(本職は、デザイナー)は、造形作家(彫刻)でもある。そして、ウラハラ藝大に密かに「しま工作室」を作ろうと、立ち上げを狙っているのである。

興味深いよね、君も入るかい「しま工作室」へ。

夢のコタツ、そして沢山のコタツに囲まれて、スタートしたのが、タナカトウコ教授のワークショップ。コタツといえば「みかん」という事で、様々な、みかんを味わい、お勉強。

2回目は「野菜で感じる 味の冒険」と題して、味についてのお勉強。あまい、にがい、すっぱい etc.. 味について、”舌が大冒険” した。

そして、展示室には、十和田の農家さんの写真スライドショー。たくさんの皆さんに見ていただけたようで、ほんと嬉しい限りです。

撮影させていただいた農家さんの姿も、美術館で多くお見かけしました。

写真作品は、こちらからご覧いただけます。

※撮影にご協力いただいた、多くの十和田の農家さん、十和田おいらせ農業協同組合さんの皆様十和田市農林部農業政策課の皆様十和田市現代美術館の皆様、こたつ会の皆様、他関係者の皆様、本当にありがとうございました。

※十和田市現代美術館を毎日奇麗にお掃除してくださっている、通称「キャンディーズ」のお三方。

こたつ、あたってコ!

Share on Facebook

written by

ウラハラ藝大代表 Photographer | 写真家

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントをどうぞ